内科・消化器内科・小児科(6歳以上)

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閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症とは、主に手足、特に足の血管が動脈硬化によって血管が細くなったり、つまったりして、手先や足先へ栄養や酸素が十分に届かなくなる病気です。初めは、手足がしびれたり青白くなって冷たくなったりする程度ですが、病気が進行すると少し歩いただけで足が痛むようになります。しだいに安静にしていても足が痛むようになります。さらに症状がひどくなると、足先に潰瘍ができたり、血液の流れが不足して、足先の皮膚や筋肉等が死んでしまう(壊死・壊疽)こともあります。

閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症とは、主に手足、特に足の血管が動脈硬化によって血管が細くなったり、つまったりして、手先や足先へ栄養や酸素が十分に届かなくなる病気です。初めは、手足がしびれたり青白くなって冷たくなったりする程度ですが、病気が進行すると少し歩いただけで足が痛むようになります。しだいに安静にしていても足が痛むようになります。さらに症状がひどくなると、足先に潰瘍ができたり、血液の流れが不足して、足先の皮膚や筋肉等が死んでしまう(壊死・壊疽)こともあります。

閉塞性動脈硬化症の症状

初期症状では、以下のようなものがあります。

手足のしびれ、手足が冷たい、手足の指が青白い等

次の症状として、以下のようなものがあります。

間欠性跛行
(ある程度歩くと、おしりや足が締めつけられるように痛む。
10分程休むと痛みが改善して、再び歩けるようになる。)

さらに進行すると、以下のようなものがあります。

安静にしていても足が痛む、就寝時に刺すような痛みかが続く等

病気がひどくなると、

足先に治りにくい傷ができて、壊死することもあります。

閉塞性動脈硬化症の検査

間欠性跛行(ある程度歩くと、おしりや足が締めつけられるように痛む。10分程休むと痛みが改善して、再び歩けるようになる。)がみられたら、ABI(足関節上腕血圧比)検査、超音波ドップラー検査を行います。ABI検査で異常が見られれば、造影CT検査、MRA検査、下肢動脈エコー検査等を行います。これらの検査は当院では出来ない為、閉塞性動脈硬化症が疑われましたら、専門の医療機関をご紹介いたします。

閉塞性動脈硬化症の治療

1.生活習慣の改善

動脈硬化は主に高血圧、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病や、喫煙、肥満等が関係しているため、これらの改善が大切です。また、運動療法としてよく歩くことです。間欠性跛行の方に効果があります。1回30分程度、1日2回を週に3回程度するのが望ましいです。

2.薬物療法

抗血小板剤(血液をサラサラにする薬)や末梢血管拡張薬等で、症状の改善を期待できる場合があります。

これらの治療を行っても改善しない場合や足の潰瘍や壊疽等で緊急の場合は、カテーテル治療やバイパス手術等を行います。これら場合は、専門の医療機関にご紹介いたします。