院内・施設紹介
院内
1. 待合室
2. 待合室
3. 待合室
4. 待合室から受付
5. 待合室から受付
6. 診察室・処置室
7. 診察室1
8. 診察室1
9. 診察室2
10. 処置室1
11. 処置室2
12. レントゲン室・透視装置
13. レントゲン室・透視装置
14. 特別室
15. 特別室
16. 廊下
17. 廊下
18. 男子トイレ
19. 女子トイレ
20. 車いす対応トイレ
21. トイレ入り口
22. トイレ入り口
設備
内視鏡(胃カメラ)
富士フイルム社製の6000システム
EG-6400N (経口・経鼻に対応しています。)
EG-6400N (経口・経鼻に対応しています。)
全自動内視鏡洗浄消毒装置
興研株式会社製 鏡内侍ⅡG
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日本消化器内視鏡学会・日本環境感染学会・日本消化器内視鏡技師会が共同で作成しているガイドラインに準拠し洗浄・高水準消毒を行っております。
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日本消化器内視鏡学会・日本環境感染学会・日本消化器内視鏡技師会が共同で作成しているガイドラインに準拠し洗浄・高水準消毒を行っております。
レントゲン装置
キャノン FPD(フラットパネルディテクター)
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胸部レントゲン・腹部レントゲン検査をします。
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胸部レントゲン・腹部レントゲン検査をします。
超音波診断装置
キャノンメディカルシステムズ株式会社 Xario 100G
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腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・腹部大動脈)・頸動脈・甲状腺・心臓が観察できます。
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腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・腹部大動脈)・頸動脈・甲状腺・心臓が観察できます。
睡眠時無呼吸検査装置
フクダ電子 睡眠評価装置パルスリープ LS-140
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睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング装置です。
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睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング装置です。
心電計
フクダ電子 解析機能付心電計 FCP-8321
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ホルター心電計
フクダ電子 ホルタ記録器 FM-960
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24時間の日常生活を記録した心電図検査が可能です。
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24時間の日常生活を記録した心電図検査が可能です。
呼吸機能検査装置
アズワン 電子スパイロメータAS-307
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肺気腫・気管支喘息の診断を行います。肺年齢も分かります。
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肺気腫・気管支喘息の診断を行います。肺年齢も分かります。
定性免疫診断装置
富士ドライケム IMMUNO AG1
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写真現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用し、高感度でウイルスを検出できる感染症検査装置です。(マイコプラズマ抗原、インフルエンザウイルス抗原A/B、RSウイルス抗原、アデノウイルス抗原、 A群ベータ溶血連鎖球菌抗原)
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写真現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用し、高感度でウイルスを検出できる感染症検査装置です。(マイコプラズマ抗原、インフルエンザウイルス抗原A/B、RSウイルス抗原、アデノウイルス抗原、 A群ベータ溶血連鎖球菌抗原)
CO測定装置(禁煙外来)
根本特殊化学株式会社 呼気COモニター BC-711M
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呼気の中に含まれる一酸化炭素の濃度を高性能のセンサで検知します。喫煙の有無が分かります。禁煙外来で使用します。
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呼気の中に含まれる一酸化炭素の濃度を高性能のセンサで検知します。喫煙の有無が分かります。禁煙外来で使用します。
無散瞳眼底写真装置
nonmyd α-DIII
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眼底写真を撮ります。目の奥の血管の動脈硬化を調べます。
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眼底写真を撮ります。目の奥の血管の動脈硬化を調べます。
スポット ビジョンスクリーナー
スポットビジョンスクリーナーは、6カ月の乳幼児から大人までの、視機能上の問題を迅速に、かつ正確に検知します。(近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同)
聴力検査装置・視力測定器
健康診断・職場健診で使用します。
保険医療機関における掲示事項
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行う医療機関です。施設基準の届出事項について。当院は関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
【基本診療料の施設基準等に係る届出】
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院のオンライン診療では再診のみの受付となります。なお初診時に向精神薬は処方しません。 - 外来感染対策向上加算 •連携強化加算 •サーベイランス強化加算
当院では感染防止対策に積極的に取り組んでおり、さいたま市民医療センターとの感染対策連携を取っております。院長を院内感染管理者と定め、感染防止対策部門を設置し、感染防止対策業務指針及び手順書を定め、職員の手洗い、消毒、防護服の着脱の訓練を実施しております。また年に2回の院内研修、週に1回の院内巡回を行い、抗菌薬の適正使用を行っています。 - 電子的診療情報連携体制整備加算
当院では①オンライン請求を行っております②オンライン資格確認を行う体制を有しています③電子処方箋の発行、マイナ保険証の促進等、医療DXを通して質の高い医療の提供に取り組んでおります④医師がオンライン資格確認を利用して得た診療情報を診察室または処置室で活用できる体制を有しています - 時間外対応体制加算3
当院定期通院中の(60日以内に受診歴のある)患者様に、診療終了後から午後10時まで、専用の電話番号で問い合わせに対応致します。緊急の場合や、折り返しの電話が無い場合は、提携病院(西部総合病院048-854-1111)か、埼玉県救急電話相談 #7119に御相談下さい。 - 機能強化加算
初診時の機能強化加算(80点)について、当院は「かかりつけ医」として以下の取組みを行っています。1.他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。2.健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。3.介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。4.夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします
【特掲診療料の施設基準等に係る届出】
- ニコチン依存症管理料
当院は禁煙のための治療を行っております。院内及び敷地内は全面禁煙をなっております。 - がん治療連携指導料
当院では、がん診療における連携体制を構築し、地域の医療機関やがん診療連携拠点病院等との協力のもと、適切ながん治療を提供する体制を整えております。治療計画に基づき、連携する病院と退院後の治療や診療情報の共有を行っており、これに関して「がん治療連携指導料」を算定しております。 - 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では、通院が困難な患者様に対して、計画的な訪問診療と総合的な医学管理を実施しております。定期的な訪問診療による健康状態の把握、療養上の指導、処方せんの発行、緊急時の対応を行っております。 - 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
本評価は医療従事者の処遇改善にその全額を充当させることで、安心して職務に従事することを目的としており、当院もこの施設基準に適合し届出を行っております。 - 医療用酸素(小型ボンベ)購入単価:2.36 円(2026年1月地方厚生局届出)
- 遠隔電子処方箋活用加算
当院では電子処方箋の発行を実施しております。 - 充実管理加算
2026年6月より充実管理加算を算定させていただきます。テータは個人情報が特定されない形で集計され、外来医療等に係る実態把握、分析に活用されます。高血圧、脂質異常症、糖尿病の加療をしている患者様が対象となります。点数は30点となりご負担は保険負担割合に応じて異なります。 - 持続腸圧呼吸療法充実管理体制加算
当院は、睡眠時無呼吸症候群等に対して持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者様の管理の質をさらに向上させるため、「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」の届出を行っております。定期的モニタリング、指導管理を実施しております。 - 在宅医療DX情報活用加算
当院では①オンライン請求を行っております②オンライン資格確認を行う体制を有しています③電子処方箋の発行、マイナ保険証の促進等、医療DXを通して質の高い医療の提供に取り組んでおります④医師がオンライン資格確認を利用して得た診療情報を診察室または処置室で活用できる体制を有しています - 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所に係る届出
当院は、別の保険医療機関又は訪問看護ステーションと連携し24時間訪問看護の提供が可能な体制、および24時間対応できる連絡体制・往診体制 を確保しています。 - プログラム医療機器等指導管理料
当院では、疾病の管理等を目的として、患者様ご自身が使用するプログラム医療機器を用いた指導および医学管理を行っております。
【その他】
- 一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。現在、一部の医薬品について、商品名ではなく有効成分の名称を示した「一般名処方」を行っております。「一般名処方」とは、お薬の成分を同じくするため、薬局で同じ成分の薬を処方してもらうことができ、効能・効果は変わりません。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品を患者様に提供しやすくなります。また、当院はバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでおります。 - 当院は明細書については無償で発行いたします。
- 夜間・早朝等加算について
8時前、土曜日12時以降に受付をされた場合、診療報酬点数に基づき、50点が診察科に加算されます。 - 当院の発熱外来では受診歴の有無に関わらず発熱患者等の受入れを行っております。
- お薬の処方日数は、原則30日までとなります。病状の落ち着いている患者様は、一部の薬剤(安定剤・睡眠薬・麻薬)を除いて、60日までの処方か1回28日×3回のリフィル処方が可能となりました。受付・診察時に御相談下さい。
2026年5月29日 医療法人 川村医院
設備
内視鏡(胃カメラ)
富士フイルム社製の6000システム
EG-6400N (経口・経鼻に対応しています。)
EG-6400N (経口・経鼻に対応しています。)
全自動内視鏡洗浄消毒装置
興研株式会社製 鏡内侍ⅡG
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日本消化器内視鏡学会・日本環境感染学会・日本消化器内視鏡技師会が共同で作成しているガイドラインに準拠し洗浄・高水準消毒を行っております。
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日本消化器内視鏡学会・日本環境感染学会・日本消化器内視鏡技師会が共同で作成しているガイドラインに準拠し洗浄・高水準消毒を行っております。
レントゲン装置
キャノン FPD(フラットパネルディテクター)
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胸部レントゲン・腹部レントゲン検査をします。
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胸部レントゲン・腹部レントゲン検査をします。
超音波診断装置
株式会社日立製作所 プロサウンド α6
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腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・腹部大動脈)・頸動脈・甲状腺・心臓が観察できます。
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腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺・腹部大動脈)・頸動脈・甲状腺・心臓が観察できます。
睡眠時無呼吸検査装置
フクダ電子 睡眠評価装置パルスリープ LS-140
ー
睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング装置です。
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睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング装置です。
心電計
フクダ電子 解析機能付心電計 FCP-8321
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ホルター心電計
フクダ電子 ホルタ記録器 FM-960
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24時間の日常生活を記録した心電図検査が可能です。
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24時間の日常生活を記録した心電図検査が可能です。
呼吸機能検査装置
アズワン 電子スパイロメータAS-307
ー
肺気腫・気管支喘息の診断を行います。肺年齢も分かります。
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肺気腫・気管支喘息の診断を行います。肺年齢も分かります。
定性免疫診断装置
富士ドライケム IMMUNO AG1
ー
写真現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用し、高感度でウイルスを検出できる感染症検査装置です。(マイコプラズマ抗原、インフルエンザウイルス抗原A/B、RSウイルス抗原、アデノウイルス抗原、 A群ベータ溶血連鎖球菌抗原)
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写真現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用し、高感度でウイルスを検出できる感染症検査装置です。(マイコプラズマ抗原、インフルエンザウイルス抗原A/B、RSウイルス抗原、アデノウイルス抗原、 A群ベータ溶血連鎖球菌抗原)
CO測定装置(禁煙外来)
根本特殊化学株式会社 呼気COモニター BC-711M
ー
呼気の中に含まれる一酸化炭素の濃度を高性能のセンサで検知します。喫煙の有無が分かります。禁煙外来で使用します。
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呼気の中に含まれる一酸化炭素の濃度を高性能のセンサで検知します。喫煙の有無が分かります。禁煙外来で使用します。
無散瞳眼底写真装置
nonmyd α-DIII
ー
眼底写真を撮ります。目の奥の血管の動脈硬化を調べます。
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眼底写真を撮ります。目の奥の血管の動脈硬化を調べます。
スポット ビジョンスクリーナー
スポットビジョンスクリーナーは、6カ月の乳幼児から大人までの、視機能上の問題を迅速に、かつ正確に検知します。(近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同)
聴力検査装置・視力測定器
健康診断・職場健診で使用します。
保険医療機関における掲示事項
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行う医療機関です。施設基準の届出事項について。当院は関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
【基本診療料の施設基準等に係る届出】
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院のオンライン診療では再診のみの受付となります。なお初診時に向精神薬は処方しません。 - 外来感染対策向上加算 •連携強化加算 •サーベイランス強化加算
当院では感染防止対策に積極的に取り組んでおり、さいたま市民医療センターとの感染対策連携を取っております。院長を院内感染管理者と定め、感染防止対策部門を設置し、感染防止対策業務指針及び手順書を定め、職員の手洗い、消毒、防護服の着脱の訓練を実施しております。また年に2回の院内研修、週に1回の院内巡回を行い、抗菌薬の適正使用を行っています。 - 電子的診療情報連携体制整備加算
当院では①オンライン請求を行っております②オンライン資格確認を行う体制を有しています③電子処方箋の発行、マイナ保険証の促進等、医療DXを通して質の高い医療の提供に取り組んでおります④医師がオンライン資格確認を利用して得た診療情報を診察室または処置室で活用できる体制を有しています - 時間外対応体制加算3
当院定期通院中の(60日以内に受診歴のある)患者様に、診療終了後から午後10時まで、専用の電話番号で問い合わせに対応致します。緊急の場合や、折り返しの電話が無い場合は、提携病院(西部総合病院048-854-1111)か、埼玉県救急電話相談 #7119に御相談下さい。 - 機能強化加算
初診時の機能強化加算(80点)について、当院は「かかりつけ医」として以下の取組みを行っています。1.他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。2.健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。3.介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。4.夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします
【特掲診療料の施設基準等に係る届出】
- ニコチン依存症管理料
当院は禁煙のための治療を行っております。院内及び敷地内は全面禁煙をなっております。 - がん治療連携指導料
当院では、がん診療における連携体制を構築し、地域の医療機関やがん診療連携拠点病院等との協力のもと、適切ながん治療を提供する体制を整えております。治療計画に基づき、連携する病院と退院後の治療や診療情報の共有を行っており、これに関して「がん治療連携指導料」を算定しております。 - 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では、通院が困難な患者様に対して、計画的な訪問診療と総合的な医学管理を実施しております。定期的な訪問診療による健康状態の把握、療養上の指導、処方せんの発行、緊急時の対応を行っております。 - 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
本評価は医療従事者の処遇改善にその全額を充当させることで、安心して職務に従事することを目的としており、当院もこの施設基準に適合し届出を行っております。 - 医療用酸素(小型ボンベ)購入単価:2.36 円(2026年1月地方厚生局届出)
- 遠隔電子処方箋活用加算
当院では電子処方箋の発行を実施しております。 - 充実管理加算
2026年6月より充実管理加算を算定させていただきます。テータは個人情報が特定されない形で集計され、外来医療等に係る実態把握、分析に活用されます。高血圧、脂質異常症、糖尿病の加療をしている患者様が対象となります。点数は30点となりご負担は保険負担割合に応じて異なります。 - 持続腸圧呼吸療法充実管理体制加算
当院は、睡眠時無呼吸症候群等に対して持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者様の管理の質をさらに向上させるため、「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」の届出を行っております。定期的モニタリング、指導管理を実施しております。 - 在宅医療DX情報活用加算
当院では①オンライン請求を行っております②オンライン資格確認を行う体制を有しています③電子処方箋の発行、マイナ保険証の促進等、医療DXを通して質の高い医療の提供に取り組んでおります④医師がオンライン資格確認を利用して得た診療情報を診察室または処置室で活用できる体制を有しています - 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所に係る届出
当院は、別の保険医療機関又は訪問看護ステーションと連携し24時間訪問看護の提供が可能な体制、および24時間対応できる連絡体制・往診体制 を確保しています。 - プログラム医療機器等指導管理料
当院では、疾病の管理等を目的として、患者様ご自身が使用するプログラム医療機器を用いた指導および医学管理を行っております。
【その他】
- 一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。現在、一部の医薬品について、商品名ではなく有効成分の名称を示した「一般名処方」を行っております。「一般名処方」とは、お薬の成分を同じくするため、薬局で同じ成分の薬を処方してもらうことができ、効能・効果は変わりません。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品を患者様に提供しやすくなります。また、当院はバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでおります。 - 当院は明細書については無償で発行いたします。
- 夜間・早朝等加算について
8時前、土曜日12時以降に受付をされた場合、診療報酬点数に基づき、50点が診察科に加算されます。 - 当院の発熱外来では受診歴の有無に関わらず発熱患者等の受入れを行っております。
- お薬の処方日数は、原則30日までとなります。病状の落ち着いている患者様は、一部の薬剤(安定剤・睡眠薬・麻薬)を除いて、60日までの処方か1回28日×3回のリフィル処方が可能となりました。受付・診察時に御相談下さい。
2026年5月29日 医療法人 川村医院
